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17・・・パーソナルカラーとヘアカラー(続き) :: 2009/10/07(Wed)

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パーソナルカラーとヘアカラー(続き)

前回は「対比」の効果で右側の方が肌の色が白く見えると説明しましたが今回はパーソナルカラー的な説明をしたいと思います。

パーソナルカラーではボディーカラーと衣服の色の関係は基本的に「同化」で考えます。

「同化」はある色がそれに組み合わされた色の性質の影響を受けて同じように見える現象で、例えば、みかんは駅などで赤いネットに入れて売られていますが、その赤い色の影響でみかんの皮の色まで赤く感じられるというもの。これが緑色のネットに入れられていたら、みかんの皮の色も緑っぽく見えてすっぱそうに感じられてしまいます。

ボディーカラーも明るい色を身に着けるとそれにつられて明るくなり反対に暗い色を身につけるとボディーカラーは暗く見えます。



左のヘアカラーの色の特徴は

* 明るめである(日本人の髪色としてはかなり明るめ)
* イエローベースである
* ダークトーンなので清色(クリアな色)

右のヘアカラーの色の特徴は

* 暗めである
* ブルーベースである
* ダークグレイッシュトーンなので清色(クリアな色)



右の方が色白に顔立ちもクッキリと見えた要因として考えられるのは

① ブルーベースが似合っていた

・ブルーベースは顔の色味を抜いて薄く見せます。
(ブルーベース:似合えばスッキリと色白になり透明感が出る。似合わないと色味が抜けて灰白くなり不健康に見える。)

・イエローベースは顔の色味を増して濃く見せます。
(イエローベース:似合えば血色が出る、ハリが出る。似合わないと黄黒くなってむくんだ感じになる。)
  
左のヘアカラーはイエローベースで黄みが強く顔色を濃く黄黒く見せ、顔を膨張させていた。
  
右のヘアカラーはブルーベースで顔の色味を抜き色白に、そしてブルーベースの収縮効果で小顔に見えたと考えられます。


② 右のヘアカラーの方がツヤ感があった

明るいヘアダイは髪の痛みが目立ちその影響が顔にも及んで肌まで荒れたツヤのない印象をもたせてしまいます。

唇にグロスを塗ると唇だけでなくお顔全体のツヤ感が増すのとちょうど反対の効果です。



それと明るい色よりも暗い色のほうがお顔は収縮して見えます。


この劇的に色白になった生徒さんは結局、

ブルーベースで暗い色がいい効果を出していたということです。

明るめの色でもお手入れがきちんとできていれば

イエローベースの明るい色がお顔の色をパッと明るく色白に見せる場合もあります。

人それぞれです。

でも元の髪の色から離れすぎないほうがいいと思います。




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