パーソナルカラー診断(大阪)スタジオマイン*まいん*のブログ 

パーソナルカラー診断なら大阪鶴橋のスタジオマイン、色の効果で美人度アップ!カラーリストの *まいん* です。



パーソナルカラージプシー的心 ・・・続き その1 :: 2010/05/13(Thu)

◆ 「パーソナルカラージプシー的心 ・・・続き その1」


以前、他でパーソナルカラー診断を受けて「○○」のシーズンタイプと診断されたが、

■ 色の使い方が分からない

■ そのシーズンならすべてどの色も似合うのか

■ 診断結果が腑に落ちない、しっくりこない、

という理由で当サロン(というほどサロ~ンなところでもありませんが・・・)

に来てくださるお客様が少なからずいらっしゃいます。

数々あるそういったケースの診断例をご紹介したいと思います。

「診断結果は○○。 でも・・・。」

studio mine ではお客様のかかえる この

「でも・・・?」の部分にお答えしています。



事例 ①

■ 診断結果が腑に落ちない、しっくりこない、

他のサロンで「春です。かわいい感じがお似合いになります。」

と言われたものの、

「なんか違う、かわいい感じ? え~。」

「もう一度違うところで診断してもらいたい。確かめたい。」

ということで 当studio mine にお越しいただいたのですが、

さささ~とドレーピング(色布を当てて顔の見えの変化を観察すること)をしてみると

やっぱりお客様、春ですよ。

となりそうだったのですが、テストカラーを組み替えて診断しているうちに

重大な発見が!

というほど大層なことでなく、ありがちなことなのですが、

ドレーピングの手順として、一般的な方法の一つに

二つのシーズンを選んで、

例えば「冬のピンク」と「春のピンク」を選んでどちらがよいか比べます。

まず、「春のピンク」をお顔の下、襟元に掛け、もう1枚の「冬のピンク」は

胸元に広げ上げたりおろしたりしながら、交互に「冬のピンク」と「春のピンク」が

お顔の下に来るようにして変化を観察します。

この方の場合、必ずと言っていいほど、「後に持ってくる方の色(上げ下げする方)が

よりよいように見える」のに気づいたのです。

ドレーピングの順番によって印象、見え方が変わる と言うことはまま、あるのですが

この方の場合はその現象が強く現れる方でした。

いわゆる「継時対比」の現象かなと思われるのですが、

薄い色を見た後で、濃い色を見ると、前に見た色が薄かったために

次に見た色がいっそう濃く感じられるというような現象のことですが、

「冬のピンク」=似合うとくっきりとして色白になる
「春のピンク」=似合うとハリ、ツヤが出て血色がよくなる

後に当てた色のいい方の効果が印象として強く残るのです。

「春のピンク(胸元で固定)」の後に「冬のピンク(上げ下げする方)」をもってくると「冬のピンク」がよく、

「冬のピンク(胸元で固定)」の後に「春のピンク(上げ下げする方)」をもってくると「春のピンク」がよくなります。

万事が万事、この調子で、堂々巡りになってしまい、後にもってきた色のシーズンが

ベストということになってしまいます。

そこで次のようなやりかたを行ってみました。

            ・・・ 次回に続く。





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