パーソナルカラー診断(大阪)スタジオマイン*まいん*のブログ 

パーソナルカラー診断なら大阪鶴橋のスタジオマイン、色の効果で美人度アップ!カラーリストの *まいん* です。



4シーズン分類が基本・もっと細かく分類することも :: 2010/12/25(Sat)

◆ 「4シーズン分類が基本・もっと細かく分類することも」

4シーズン分類法は四季になぞらえてあり理解しやすく
4つというのも覚えやすいので重宝な分類法です。

が、すっきりぴったり誰もがそのひとつに収まりきるかというとそうでもなく
収まりきらない方も多いのです。

よく春夏タイプという分類をされることがあるかと思いますが、
それも
その中身はそれぞれ人により微妙に異なる春夏タイプであったりもします。

たとえば、

春の特徴は、明るめ、濁らない色、鮮やかな感じ ですが
夏の濁らない色なら同じくらいにお似合いになるタイプ

逆に夏の明るめ、濁りのある色もクリアな色も夏のパレットならOK,
そして、春のビビットすぎない乳濁色OKのタイプの方

春の色は似合うがオレンジ・黄緑よりは黄みよりの水色やコーラルピンク・
春のベージュよりも春のグレーや夏の紺の方がすっきりするなどがあります。

まあ、春夏タイプとせずに
ファースト春・セカンド夏
ファースト夏・セカンド春と表現したりする場合もあります。

ファースト・セカンドの定義も流派により異なるようですが、
(ブレンドシーズンと表現するところもあります。アメリカで開発されたオリジナルのブレンドシーズンの考え方と日本人用にアレンジされた考え方が少し異なるようですが。)

ファースト・セカンドの距離がものすごく近いファースト・セカンドと
ファースト・セカンドの距離がけっこう離れているファースト・セカンドがありますが

ファースト・セカンドの距離がけっこう離れている場合は
セカンドシーズンを設定する意味は薄れると思います。



<*まいん*のパーソナルカラー診断>
*まいん*のサロンでは、4シーズン分類にこだわらない
本当に似合う色をお探しします。

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◆ 「春・冬ミックス タイプの方のコーディネイト例です。」


<春・冬ミックス タイプ の方の診断例>

一色一色だと春の色が血色やハリが出てイキイキして見えます。
ベーシックカラーは黄みを含んだ明るめのベージュやブラウンは
少し膨脹感が出てしまうので 紺・グレー のほうがスッキリします。
冬のベーシックカラーだといっそうスッキリしました。

メイクも春と冬、両方してみたところ
どちらかというと冬メイクのほうが透明感が出てスッキリします。

基本的に濁っていない鮮やかめの色がお似合いですので
お顔周りには春・冬の鮮やかで少し明るめをお選びになり
紺やグレーを組み合わせればよろしいかと思います。


下は 春・冬ミックス カラーの使い方です。

春なら春、冬なら冬 のほうが理解しやすいのですが
微妙な方は使い方がむずかしいかもしれません。




この間も、お客様から色の使い方についてメールでお問い合わせを

いただいたのですぐ返信させていただきましたが
お読みいただけましたでしょうか。
ここにもアップしておきましたのでお目に留まれば
幸いです。



春冬mixタイプ

スタジオマイン 江島です。
先日はパーソナルカラー診断を受けていただきましてありがとうございました。

お尋ねの件ですが、
一色の無地で着る場合は、春の色が血色やハリやが出て一番いいのですが
ジャケットやコートなどのベーシックカラー(紺、ベージュ、ブラウン、グレー)は春の色
だとちょっと引き締まらない感じなので、暗めの濁らない感じの冬の色がお勧めです。

冬のパレットの中の色ですが、やはり一色で着る場合は明るい白っぽい
色だとぼやけてしまいがちなので、はっきりした濃い目の色がお勧めです。

でも、組み合わせて着る場合は、明るい色と暗い色のメリハリをつけた
組み合わせがスッキリと決まると思います。

ブラウスもジャケットも濃い色にしないでインナーを白っぽくして

アウターは濃い色にしてコントラストを大きくするといいと思います。
勝負系は濁らない感じの濃紺のワンピースやジャケットなどに
春の色のスカーフ、あるいは冬の色のスカーフか
白地に鮮やかな色で春の色と冬の色が一緒に使われた柄のスカーフ使いが
スッキリとオシャレに決まると思います。

※ 添付ファイルをご参照下さい。

メイク(チーク、リップ)はピンク系、それはお肌に自然になじむくらいのピンク系で
コーラルピンク~ローズピンクくらいならお似合いになります。
いろいろ買い足すよりも、まずは今お手持ちのものでいろいろ工夫して組み合わせを
楽しんでみてください。



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